家族でする釣りが一番楽しい!!

お父さん一人で没頭する釣りではなくて、家族みんなで楽しめる釣りを紹介するサイトです。家族が仲良くなる釣りばかりです。

家族で楽しめる釣り

ザリガニ、フナ、ブラックバス、ブルーギル

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家族で楽しむためには、子供が中心になります。

子供の頃、やっていた釣りと言えば、
今の大人の世代では、ザリガニ釣りなのではないでしょうか。

また、小鮒釣りしかの川と歌われたように、
それ以前の世代ではフナ釣りだったのではないでしょうか。

大切にしたいものですね。日本の心。

実は、いまでも農業用ため池にはマブナが放流されています。

だから、マブナを釣ろうと思えば釣れます。

だけど、それなりに難しいのです。
のべ竿にウキとおもり、フナ用ハリ、エサはミミズという
マブナ釣り仕掛けで、現在、よくかかってくるのは、
ブラックバスやブルーギルなどのアメリカ産の魚です。

特定外来種に指定されているので、
釣りあげたらリリースはやめなければならない魚です。

このように、日本の沼や池は、
もはやアメリカ原産の魚に占領されているのです。

これらの魚をルアーで釣ろうとするから難しいのであって、
エサだと簡単に釣れます。
簡単に釣れるということはファミリー向けになります。

また、ブルーギルやブラックバスがいないドブや沼にはザリガニが居ます。
ブラックバスなどが居たら、食べられてしまいザリガニはいません。

これもまたアメリカ産です。
木の棒にタコ糸を結び、
タコ糸の先にイカのゲソを付けて釣ります。

一匹、釣れれば、
釣れたザリガニを二つに割り、それをエサにして釣ります。

他にも、各自治体などがイベントで、
ザリガニ釣りを企画してくれたりします。

富山県では「富山青少年の家」が
ザリガニ池という池が敷地内にあり、
そこにザリガニを放流し、
家族で釣って楽しんでもらうという企画を、毎年実施しています。

このように、家の周りにある池や沼でも、
家族みんなで釣りを楽しむことができるのです。

そして、なぜか釣れてくる魚は、みんなアメリカ産なのです。
円高ドル安なのでしょうか。
日本固有のフナやドジョウは、レアで高級魚なのです。

いつかはフナや鯉、ナマズを目標にして、
ブラックバスやブルーギルをエサで釣ったり、
するめでザリガニを釣ったりしてみましょう。

このようにして生まれた場所が、故郷になっていきます。

 

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