家族でする釣りが一番楽しい!!

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家族で楽しめる釣り

ボートキス釣り

きす

 

キス釣りは、家族で楽しめる釣りの代表格です。

だけど、思ったように釣れないのが現状なのではないでしょうか。
キスは、朝、夕に岸近くに接岸します。

だけど、砂浜などでは、水深2メートル以上の深い海でないと接岸しません。
このような海まで仕掛けを飛ばすには、相当の技術と道具が必要です。

昼は水深、5~20メートルの砂地に移動してしまいます。
「昼でもキスは釣れるではないか。」とおっしゃられる方もいるかもしれませんが、
移動しなかった少数のキスが釣れるだけです。

大多数が沖に行ってしまうのです。

このようなキスを釣る簡単な方法に
レンタルの手漕ぎボートを使ったキス釣りがあります。

関東では葉山付近に、関西では北陸・敦賀にあります。
その他、能登半島などでも手漕ぎボートのレンタルサービスが行われています。

ネットで調べると、2馬力までは免許はいらないから
原動機付きボートを貸し出している業者もあります。

この業者には欠点があります。
手漕ぎボートは、遠くに行けないので、
業者が急な天候悪化などで事故をおこさないよう影で見ています。

危ないと判断すると、漁船などで助けに来てくれます。
それに対し原動機付きボートは自己責任になっていると思います。

ある程度、経験のある者向けなのです。

この手漕ぎボートが、危険なところは、
海上での他の船との接触、波、砂浜などから船を出すときです。

レンタル手漕ぎボートの場合、
専用桟橋から出るので砂浜から船を出すときの
危険な点がなくなります。

また、うねりは転覆注意、
波で船ベリを超えて水が入ってくる場合は危険です。

繰り返しになりますが、
こういう時は船宿から指示や救助があります。

手漕ぎボートだと漕ぐのがだるいと思われるかもしれませんが、
朝、陸から沖に向かって風が吹きます。

この風を利用して沖に漕ぎ出します。

そして、昼、風向きが変わり、
沖から陸に向かって風が吹きます。

このような風を利用します。

投げ釣りの釣果とボート釣りのそれは、比較になりません。
ボート釣りは、多少、揺れるボートの上でエサを刺す作業と、
仕掛けを絡めないようにゆっくり投入する作業が発生しますが、
それさえクリアすれば、簡単にキスが釣れます。

また、船の上でトイレがしたくなったりしたら、
船宿に戻ればよいのです。

食事がしたくなった場合もそうです。
ただし、船宿で販売されていない場合があります。

特別料金(たぶん、高い)でカップラーメンやアイスクリームを
配達してくれるサービスなどもあるかもしれません。

このように、手漕ぎボートでのキス釣りは、
「釣れる」「トイレ完備」という家族で
楽しむ釣りのための要素がそろった釣りなのです。

私の場合、自分で手漕ぎボートを持っています。

ボートに子供達をのせて海に出ただけで、
子供達の目はランランでした。

子供は冒険が大好きなのです。

安全には、全く気をつけていませんが…。

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