家族でする釣りが一番楽しい!!

お父さん一人で没頭する釣りではなくて、家族みんなで楽しめる釣りを紹介するサイトです。家族が仲良くなる釣りばかりです。

家族で楽しめる釣り

海上釣堀

ca2795cec5a0cedb49c1f019072d69e8_s

 

真鯛やハマチなどの
養殖場で釣りをさせてくれる釣堀があります。

沖釣りや磯釣りに通いこまないと釣れないような真鯛やハマチが、
簡単に釣れます。

これらの魚は、
引く力が強く、ものすごい迫力があります。

迫力のあるすさまじい魚が、
初めて釣りをするような人でも釣れるのです。

 

だけど、料金制度にだけは注意してください。
1日、どれだけ釣っても一定料金という釣堀もあります。

また、釣った魚を買い上げなければならない釣堀もあります。

後者だと、高級魚が釣れてしまったり、
大漁だったりだと、ある意味、がっかりかもしれません。

昔は後者のシステムばかりでしたが、
最近は前者のほうが増えているみたいです。

 

養殖魚を買いに行くつもりでいけば、
これほど楽しいレジャーはありません。

竿は、レンタルでしょう。
エサも「用意しておいてください。」の一言です。

クーラーだけ持っていけばいいのです。

ぶっちゃけ、言ってしまえば、
生け簀の持ち主は、生け簀の中の魚を浜値で
買って行ってくれればよいだけです。

生け簀の中の魚を活かしておいても、
エサ代がかかるので、出荷したいのです。

だけど、養殖物ということで買いたたかれます。

それよりは、釣りというサービスを付けて
高く買ってもらう方が得です。

このように理解すれば、
こちらも楽しむだけ楽しんだ方がましです。

 

向こうも商売です。
ちょっとだけ、あくどい事をします。

釣った分だけ買い取ってもらうシステムの場合、
腹ペコの魚が生け簀に泳いでいると思ってください。

そして、エサも養殖で与えているものを渡してくれます。

1日、どれだけ釣っても一定料金という釣堀は、
ちょっとだけ引きの強い魚を入れたり、
いつも与えていないエサを出したりして、時間を稼ぎます。

魚がエサを食べる時間帯は決まっています。

潮が流れるときと朝と夕だけです。
ここに海上釣堀のノウハウが出てきます。

釣れるときにスピーディーに釣る。

釣れない時は、リラックスして景色などを楽しむ。
こういう攻略法云々があります。

海上釣堀のホームページだけでなく、
そこを利用しているお客さんのプログ等の情報も参考にしましょう。

 

乗り物酔いしやすい人は、
酔い止めを飲んだ方がいいかもしれません。

釣り場は、生け簀の上です。
つまり養殖筏です。
案外、ゆれます。
また、トイレや食事なども事前に、
船宿に確認しておいた方が無難です。

どこの会場釣堀も予約制なので事前に予約してください。

また、台風が来ない限り、
つまり波浪警報や雷警報が出ない限り営業します。

「雨が降ったからやめます。」は、
あまり通用しません。ご注意ください。

-家族で楽しめる釣り